レーヨン八ッ打(江戸打)|商品紹介|お客様のご要望に応じて組紐・糸、ストラップ等もご提供しております。

【店舗】

TEL:03-3844-2172 FAX:03-3844-1372

【営業】

TEL:03-3844-2171 FAX:03-3842-5147

商品紹介

ラッピング用紐

レーヨン八ッ打(江戸打)

組紐の中でも一般的で代表的な商品です。

レーヨン単糸に撚りを入れて合糸(太さはこの合糸の本数で決まります)し、8本合わせにして組合わせた組紐です。

江戸打もしくは八つ打と呼ばれています。

市販の袋紐やちょっとした紐が付いているお菓子などこの江戸打はあらゆる用途にご使用になれます。

レーヨン素材は和風の色出しの傾向があるので、和雑貨やメニュー紐、表面の高級感のある光沢があり、正絹組紐に近い雰囲気が出ます。

太さは2~5ミリ(細・中・中太・太)までございます。色数は太さによって異なりますが、一番多い色数で30色の色展開がございます。

★色落ちの心配もございますのでご留意下さい。

★レーヨン素材はヒートカットができません。

★色見本はPHOTO1に掲載させていただいております(下記に色の名称あり)

原反そのままだけでなく、カットや結びの加工などもご相談承ります。

お見積りもお気軽にお申し付けください。

お電話もしくは問い合わせフォーム、メールにて承ります。


レーヨン (rayon) とは・・・絹に似せて作った再生繊維であり、昔は人絹(じんけん、人造絹糸)、ステープル・ファイバーからスフとも呼ばれています。レーヨンは光線(英:ray)と綿 (英:cotton) を組み合わせた言葉であります。

レーヨン素材の特性として、肌触りがなめらかで、素材の吸湿、放湿性が良好、光沢が絹のようにあり美しく、発色性がよくよく染まります(色落ちは並染だと落ちやすい)。外からの熱に強く(燃えにくい)静電気を起こしにくい。環境問題で焼却した場合でも有害物質の発生がほとんど出ない素材です。着用地に擦れると白色化しやすく、濡れると強度が1/3に低下してしまいます。また水染みができやすく洗濯で縮みやすいデメリットもあります。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

★サイズ
 細:約2㎜
 中:約3㎜
 中太:約4㎜
 太:約5㎜

★素材
 レーヨン(人絹)

★色
№1:ピンク №2:水色 №3:茶 №4:うぐいす №5:青(勝色) №6:藤色 №7:赤 №8:緑(青竹) №9:焦茶 №10:紫 №11:サックス №12:金茶 №13:ベージュ №14:シルバーグレー №15:黄緑 №16:黄 №17:濃グレー №18:レモン №19:オリーブ №20:グレー №21:紺 №22:レンガ №23:白(晒) №24:黒 №25:山吹 №26:エンジ №27:オレンジ №28 古代紫 №29:群青 №30モスグリーン

★ロット
150m(1綛かせ)
※ショップにて一部の太さ
色により1m、また3mもしくは5m(ネットショッピング 一部の色・太さ)
  • 町田絲店のショッピングサイト
  • メールでのお問い合わせ
  • ショッピングサイトTOPへ
メールでのお問い合わせ
  • 一覧へ戻る
  • 次へ