町田絲店の糸|絹・麻・綿だけでなくその他科学繊維の糸も取り扱い可能です。

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町田絲店の糸について

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町田絲店の糸について

町田絲店ではさまざまな種類の糸を取り扱っております。
それぞれの素材に精通したスタッフがお客様がお求めの商品に適した素材を提案いたします。
また、町田絲店では150年以上の歴史で培ったネットワークでさまざまなメーカーから糸を仕入れておりますので、ご要望に沿った糸をご用意することが可能です。

その他様々な素材を取り扱っておりますので担当のスタッフにお気軽にご相談ください!

アクリル

アクリルは、柔らかく肌触りがとても良いウールに似た風合いを持つ(短繊維・スパン糸)などが、一般的に馴染みがあります。耐光性にも優れていて、染色堅牢度もとても良いく、
弾力性の良い繊維の特徴を生かし、毛糸や・ニット製品の素材としても多く使用されています。エプロン紐や、手提げ袋の持ち手などに多く使用されています。

ポリエステル

ポリエステルは、化学繊維としての使用量・生産量がとても多く、プラスチックの原料としても使われております。 ポリエステル繊維の大半はPET繊維で、PET樹脂などはペットボトルの原料にも使われ、天然繊維に比べて多く流通しており、衣類などの素材としても多く用いられ、強度が高いのも特徴です。服飾用紐・くつ紐・ラッピングリボン・ミシン糸などにも多く使用されています。

綿

綿は、天然素材の中で最もポピュラーな素材です。吸水性がよく通気性も優れていて肌着などにも多く使われています。紐では、水に濡れると強度が高くなることから水糸などとも呼ばれています。タコ糸・荷造りロープといった昔からの使われ方や   『オーガニック・コットン』といわれる有機栽培された綿花で作られた繊維を使用した衣類や雑貨類なども有ります。最近では、ラッピングの素材としても多く取り上げられています。

レーヨン

レーヨンは、木材パルプやコットンリンクなどを主原料として作られた再生セルロース繊維です。この原料や製法により、再生繊維ともいわれビスコースレーヨン・ビスコースなどとも呼ばれています。天然の原料から再出されたセルロース繊維なので、地表や土中で生分解され自然に還る環境に優しい繊維です。昔から、人絹(人造絹糸)と呼ばれ、絹糸に似せて作られた繊維で、光沢があり肌触りがよく染色性が良いが、色物は、汗や水・摩擦に弱い。POPの吊り下げ用紐や、本のしおり紐・額縁の下げ紐や人形材料など、一般的な組紐として多く使われています。

絹

絹は、蚕の繭玉から取られる糸で、保湿・吸湿性に優れ通気性も良く、美しい光沢や滑らかな肌触りが特徴的な高級繊維として知られています。
高価な着物やネクタイ・その他の衣類にも多く使われており、組紐の材料としても使用されています。繊維資材などでは、繊細な素材が故に、その取り扱いが難しく需要も減少しつつありますが、未だに希少品として取り扱われています。

麻

麻は、非常に古くから使われている歴史のある繊維とされています。
麻には多数の種類があり、採取して加工する部分によっても異なります。
黄麻(ジュート)など硬い繊維のものは、包装用袋や荷造りロープなどに多く使用され亜麻(リネン)や苧麻(ラミー)など柔らかな素材から作られるものには、衣類や多品種に使われています。